アンサージュの効果的な使い方

今、雑誌やインスタで評判の山田製薬の「アンサージュ」は、毛穴が目立ちにくい肌を目指す「毛穴ケア」に注目した化粧品シリーズですが効果的な使い方はどのようなものがあるのでしょうか?

 

@cosme(アットコスメ)の口コミ化粧水部門では第1位を獲得し、オイルクレンジング部門でも第3位を獲得した今話題のスキンケアシリーズの実力とは?

 

ここでは、アンサージュのスキンケアシリーズ

  • アーティオイルクレンジング(メーク落とし)
  • アーティウォッシュ(洗顔料)
  • アーティローション(化粧水)
  • アーティミルク(乳液)

の、効果的な使い方をご紹介いたします。

アンサージュの口コミについてはこちらの記事でも触れています。

アンサージュの口コミについて

アーティオイルクレンジング(メーク落とし)の効果的な使い方

手を洗う

クレンジングオイルを出す前に、せっけんを使って手をきれいに洗って手についている雑菌などを落とし、顔に移らないようします

3プッシュ程度を手に取ります。

ポンプ式で毎回適量出てくるので使いやすいですね。

実際には、クレンジングオイルの使用量が少ないことがよくあるようです。アンサージュの公式サイトでは3プッシュの量を推奨しています。適量出てくるポンプなので自分に合った量を試しながら使うのもいいですね。少なくなりすぎないように適度な料を使用することで摩擦による刺激をお肌に与えないように注意しましょう。

手のひらで人肌の温度くらいまで温めます

オイルが肌になじみやすくするためです。オイルがひんやり感がなくなればよいでしょう。
顔になじませる

ポイントは、落ちにくいアイメイクや口紅などを中心になじませることです。しっかりメイクや汚れを落としたいという気持ちから、ごしごしとこすってしまうのは肌に負担をかけるので控えましょう。特に目元は皮膚が弱い部分ですのでごしごしこするとしわやたるみ色素沈着の原因にもなりかねません。薬指でくクルクルすると余計な力が入らなくて優しく馴染ませることができます。そのあと顔全体に優しく手のひら全体でまんべんなくなじませます。
落ちにくいアイメイクや口紅を先に落とす

目の周りの肌はお顔の中でも皮膚の薄い部分ですので、強くこすったりするとお肌に負担をかけてしまいます。
また、しっかり落としたいという思いからじっくり時間をかけてメイクオフしたりすると、アイメイクの成分が顔全体に広がってお肌に余計な刺激を与えたり傷がついたりすることもあります。落ちにくいメイクを先に落とすと肌にかかる負担も軽くなるので、特に敏感肌の方におすすめです。

洗い流す

35-6度のぬるま湯でこすらずに十分洗い流す。触った感じでちょっとぬるいかなという温度で十分です。熱いお湯で洗い流すとスッキリするという方もいらっしゃいますが、これでは肌に本来必要な皮脂も洗い流して、乾燥肌の原因となります。また、乾燥がひどくなると皮膚の細胞が肌を守ろうとして皮脂の分泌を促進して、結果的にオイリーな肌になりかねません。洗い流しのぬるま湯の温度には気を付けましょう。

 

シャワーの水量に注意!

シャワーの水量は意外と強いものです。肌を傷めないために弱い水流で洗い流すか、手でお湯をすくって洗い流しましょう。

アーティウォッシュ(洗顔料)の効果的な使い方

ぬるま湯で洗顔前の予洗い

洗顔前に、ぬるま湯で予洗いをすることで、細かい汚れを先に落とします。予めぬるま湯で顔をサッと洗うことで、洗顔料で洗顔するときに汚れがより落ちやすくなります。

手のひらに取る

アーティウォッシュ(洗顔料)を2cmくらい手に取ります。

泡立てる

指先で泡の空気を含ませながら泡立て、泡が手を逆さにしても落ちないくらいまで泡立てると良いでしょう。泡が細かくできてる証拠であり、泡は細かければ細かいほどクッション性がアップして肌と手の間の摩擦を軽減する効果があります。

泡クッションで洗う

よく泡立てた泡のクッションで顔を包み込み、

  • 肌をこすらずに!泡で肌を押すようにして(プッシュ)して優しく
  • 泡を転がすように
  • 円を描くように、クルクル指の腹を動かす

ようにして洗うのが大切です。

洗う順番はあるの?
  1. 皮脂の多いTゾーン(額→こめかみ、鼻)
  2. 目、口

の順が良いでしょう。
皮脂の多いTゾーンは、ごしごし洗ってしまいがちですが力を入れすぎないように優しく洗うことを心がけてください。
特に鼻の周りは、人差し指か中指の腹を使って泡をくるくると円を描きながら転がすようにします。
頬は泡を乗せて優しく押す感じでこすりすぎないように気を付けます。
口や目元は特に皮膚が薄い部分ですので、力を入れないように薬指の腹を使うなど優しく洗います。
ごしごし洗って皮膚に余計な摩擦や圧力をかけるとしわの原因になることもあるようです。

ぬるま湯で洗い流す

洗い流すときも手にためたぬるま湯で前後に顔をバシャバシャ洗い流さないで、手にためたぬるま湯を肌にゆっくりあてて、肌にくぐらせる感じで優しくすすぎます。側面は顔を傾けて、ぬるま湯でこすらずに十分洗い流す。温度は、触った感じでちょっとぬるいかなという温度で十分です。熱いお湯で洗い流すとスッキリするという方もいらっしゃいますが、これでは肌に本来必要な皮脂も洗い流して、乾燥肌の原因となります。また、乾燥がひどくなると皮膚の細胞が肌を守ろうとして皮脂の分泌を促進して、結果的にオイリーな肌になりかねません。洗い流しのぬるま湯の温度には気を付けましょう。
清潔なタオルで拭く

清潔なタオルを顔に優しく当てて、水分を吸収させるようにします。タオルは柔らかいものですが、こすると摩擦が起きやすいので、強くこすらないよう気を付けましょう。

アーティローション(化粧水)の効果的な使い方

化粧水を付ける方法は

  • 手で付ける
  • コットンを使用する

の2種類がありますが、好きな方を選んで問題ありません。また、付けるタイミングは、お肌からの水分の蒸発などを考慮して洗顔を終えてから5分以内が理想とされています。

手で付ける方法

手のひらに取る

500円玉程度を手に取ります。

手のひらに広げる

手のひら全体に広く広げます。

指先で馴染ませる

顔の中心から外側(鼻から耳の方向へ)手で優しく顔を覆いながら押し込むイメージ(ぐっと力を入れないように優しく押し込みます)で化粧水を馴染ませていきます。毛穴の気になるところを中心に肌を強くこすらないように注意します。目の周りや、口のまわりは皮膚が薄いため、より一層優し、指の腹でそっと馴染ませてください。乾燥しやすい目元を集中的に化粧水を浸透させるのもお勧めです。

仕上げのハンドプレス

両手で顔全体を包み込み、10〜15秒ほどハンドプレスします。目の周りや頬は、乾燥しやすい部位なので優しく丁寧にハンドプレスしましょう。手のひらで顔を包み込むように馴染ませるとより浸透が良くなります。額に片手を当て右の頬にもう一方の手でほほを軽く押さえて化粧水を浸透させます。左右の手を入れ替えてもう一度繰り返します。

コットンを使う方法

コットンに化粧水を取る

指2本分にコットンを挟み、化粧水をたっぷり浸み込ませます。コットンの裏が濡れる程度が適量とされています。

馴染ませる

毛穴の気になるところを中心に肌を強くこすらないよう、優しく顔全体にパッティングしてください。コットンを、顔の内側から外側に向かって、頬や額に丁寧に押し当てるようにして、化粧水を顔全体に広げていきます。

コットンパック

毛穴の気になるところにコットンで3分程度パックしてください。

仕上げのハンドプレス

コットンでお顔全体にパッティングし終わったら、両手で顔全体を包み込み、10〜15秒ほどハンドプレスします。目の周りや頬は、乾燥しやすい部位なので優しく丁寧にハンドプレスしましょう。

化粧水が肌になじむのはいつ?

手で浸透させる場合もコットンを使う場合でも、仕上げのハンドプレスをしていると、手のひらが肌に吸いついて少し浮き上がる感覚があれば、化粧水が肌になじんだというしるしです。

アーティミルク(乳液)の効果的な使い方

手のひらにとる

2プッシュ程度手に取ります。

 

乳液の量について

乳液の量が少ないと、肌に伸ばすとき負担をかけてしまいかねませんし、うるおいを十分保つことができないこともあります。反対に、乳液の量が多い場合は油分が多くなりべたつきの原因になったり、ニキビや吹き出物の原因になることもあるようです。乳液の使用量には注意しましょう。

手のひらで人肌の温度くらいまで温めます

乳液が肌になじみやすくするためです。乳液が柔らかくなり肌馴染みがよくなります。
弧を描くように馴染ませる

指の腹でほほの内側から外側にかけて弧を描くように優しく馴染ませてください。

気になるところに重ねつけ

毛穴や乾燥の気になるところは重ねつけするとより効果的です。

マッサージ

耳の後ろのくぼみ(耳下腺)に親指を当てて、両手でほほを包み、引き上げるようにしてマッサージするとリフトアップにも効果的です。